歯根嚢胞の治療3選|急性症状の際の応急処置まで解説
歯の根っこに膿が溜まった状態を指す「歯根嚢胞(しこんのうほう)」。歯医者で歯根嚢胞だと診断された場合、治療の選択肢としては、根管治療(歯の神経を触る治療)、嚢胞摘出術、抜歯の3つに大別されます。
簡単に言いますと、むし歯が原因でできてしまった歯根嚢胞であれば、根管治療で対処するケースが多いです。根管治療を行っても症状が改善しなかったり、嚢胞が大きかったりするケースでは嚢胞摘出術を行う場合もあります。
今回は、これら3パターンの歯根嚢胞の治療方法について、それぞれ説明していきましょう。
歯根嚢胞の治療①根管治療
根管治療とは、歯の神経を取り、根っこの部分をキレイにして無菌状態にする治療のことを指します。歯の神経を取ったあとは根っこの中に薬をつめて、ふたたび感染するリスクを防止するために詰め物をして密閉します。
根管治療は、歯根嚢胞が比較的小さい状態で行うことが多いです。この根管治療が適応できないようなケースでは別の治療パターンで検討していきます。
歯根嚢胞の治療②嚢胞摘出術
嚢胞の大きさや根の状態、またはかぶせ物を外せない場合は根管治療では対応できない場合があります。そのようなケースでは外科的手術である「嚢胞摘出術(のうほうてきしゅつじゅつ)」を視野に入れて検討していきます。
歯根嚢胞を摘出する処置の際、歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)といわれる治療法が適応されることが多いです。歯根端切除術とは、感染した歯の根っこの尖端部の切除とともに嚢胞の摘出を行う治療法を指します。
歯根端切除術は歯ぐきを切開して剥がしたり顎の骨を削ったりする外科的な処置を含みますので、患者さんの負担も大きいです。
術後の骨の再生に半年〜1、2年かかるケースもありますし、術後の腫れも抜歯よりも強く目立つことも。ですので、歯根端切除術を行うには見極めが必要だと言えます。
歯根嚢胞の治療③抜歯
歯の骨の状態が悪い場合や根っこの方まで歯が割れてしまっている場合、最終手段として原因歯の抜歯と同時に嚢胞の摘出を行います。
抜歯を行った後は、入れ歯やインプラント、ブリッジによるかぶせ物で失った歯を補います。
急性症状のとき:排膿して抗生物質処方
歯ぐきに膿が溜まり大きく腫れたり、強い痛みがあったりなど急性症状の場合は、歯ぐきを切開して排膿し、膿を出すことで痛みを引かせます。
切開排膿を行ったあとは痛み止めや抗生物質などのお薬も処方し、経過を見ていきます。切開排膿はあくまでも応急処置なので、症状が落ち着いたら根管治療や嚢胞摘出手術などの治療が必要です。
歯根嚢胞はサイレントキラー|5つの症状を解説
歯根嚢胞は症状がほぼないまま、ゆっくりと大きくなるため自覚症状のない人が多いです。
歯根嚢胞は歯の治療でレントゲン撮影した際に発覚することも珍しくありません。初期段階は無症状ですが、感染が進行し、顎の骨のなかに膿が溜まってくるとズキズキとした痛みが出てきます。
このようにサイレントキラーとも呼べる歯根嚢胞ですが、具体的なよくある症状を4つ挙げていきます。歯根嚢胞かもしれない…と、ご心配な方のご参考にして下さい。
症状①歯ぐきに白いおできがある
初期段階の歯根嚢胞は、顎の骨のなかに膿がとどまっている状態ですが、放置し続けると顎の骨を溶かしながら膿の袋が広がっていき、骨をむしばみます。
やがて膿の袋が歯ぐきを突き破ってフィステル(ろう孔)を作ります。膿を排泄するために穴を作っているわけです。これらの過程を経て、歯ぐきに白いおできが出来るのです。
嚢胞に膿が溜まり続けると、歯ぐきから膿が出てくるケースもあります。うまく膿が排出されないと内圧が高くなり、歯ぐきが腫れて強い痛みが出てしまう場合もあります。
症状②歯を噛んだ際の痛みがある
歯の根の周りには触覚や痛覚を感じる「歯根膜」という組織が存在します。食事の際に固い食べ物や軟らかい食べ物を判断する大切な組織です。
この歯根膜に歯根嚢胞の細菌が感染すると、歯を噛んだ時に痛みが出ることがあります。
症状③歯が浮いた感じがある
歯根嚢胞が進行すると、歯や膿の袋を体の外に押し出そうという作用が働きます。その際に歯そのものを外に押し出す力が働くため、人によっては歯が浮く症状が出ます。
症状④頭痛がある
上顎の奥歯に歯根嚢胞がある場合、鼻の空洞である副鼻腔に近くなります。そうすると細菌が副鼻腔にまで侵入してしまい、頭痛が出る方もいます。このような場合は副鼻腔の1つである上顎洞にまで炎症が進行している可能性があります。
上顎洞炎が起こってしまうと膿の悪臭や歯や頬の痛み、頭痛を感じることもあります。
歯根嚢胞は慢性化しやすく、自覚症状も少ない
前述したように、歯根嚢胞は少しずつ慢性的に進行していく病気です。また、歯根嚢胞に痛みが生じることは稀ですので、定期検診のレントゲンなどではじめてわかることもしばしば。
急に歯ぐきが腫れ上がって痛みが出ないように、歯根嚢胞リスクがある方は定期的な検診で歯の根っこや顎の骨までチェックする習慣が必要と言えます。
歯根嚢胞の原因は細菌感染! 神経を取った歯にも嚢胞はできるのか解説
歯根嚢胞(しこんのうほう)とは、一言でいうと歯の根の奥にある嚢胞です。
一般的には聞きなれない歯科用語かもしれません。しかし、歯根嚢胞の発生頻度はとても高く、顎の骨の中に生じる嚢胞の中でも約50%以上が歯根嚢胞と言われています。
今回は、なぜ顎の骨の中に嚢胞を作ってしまうのか?といった原因から、実際にどのような方が歯根嚢胞を起こすのか?といった具体例まで挙げていきます。
歯根嚢胞の原因は細菌の感染
歯根嚢胞は歯の根の奥に膿が溜まり、細菌感染を起こしている状態を指します。
歯根嚢胞ができるパターンを大別すると、下記3パターンです。
・神経が死んでいる歯
・既に神経を取る治療をした歯
・歯や歯の根っこが割れた
つまり、生きている健康な歯に歯根嚢胞はできないと言うことです。
歯根嚢胞の具体例①むし歯の慢性化
歯根嚢胞になりやすい例を具体的に挙げていきます。1つ目はむし歯を放置し続けてこじらせてしまって歯根嚢胞になるパターンです。
むし歯菌が歯を溶かし、細菌が歯の奥へと進行していくと、歯の神経に達します。ここで細菌感染を起こし、遅かれ早かれ歯の神経は死んでしまいます。死んだ歯の神経は腐って溶けていき、むし歯菌の巣窟になってしまいます。
さらに、むし歯菌が歯の根の奥に達すると、周囲の骨に膿を溜め、初期段階では根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)という病気が発生します。根尖性歯周炎自体は、歯の根の先に膿がとどまっている状態ですが、放置し続けるとやがて慢性化して歯根嚢胞に変化していくのです。
このような理由で細菌感染が起こると、膿が根の奥を通り、顎の骨に溜まっていくというわけです。
歯根嚢胞の具体例②根管治療を行った後の歯
次に、歯根嚢胞ができる2つ目のパターンは、歯の神経を取ったあとの治療歯です。
「え?歯の治療をしたのに、膿ができてしまうの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ここで、歯根嚢胞につながる理由を解説していきます。
歯の神経を取る治療、これを「根管治療」と呼ぶのですが、根管治療の際に神経の代わりになるお薬(根管充填材)を詰めていきます。根管充填材は細菌と比べるととても大きく、いくら緊密に詰めたとしても、根管充填材のすき間から細菌が入り込んでしまって、根尖性歯周炎から歯根嚢胞へと進行していくのです。
歯根嚢胞の具体例③歯の根っこが割れたとき
外傷などで歯に大きな衝撃がかかると、歯や歯の根っこに割れたりヒビが入ったりすることがあります。割れたすき間から細菌が侵入して歯の根っこに膿の袋を作るケースがあります。これを歯根破折と言うのですが、歯根破折した歯は歯根嚢胞のリスクが高まります。
セカンドオピニオンのトラブルを避ける!上手な受け方4つのポイント
今回はセカンドオピニオンに関するトラブルを回避するための対策法をご紹介します。セカンドオピニオンの恩恵を受けられるよう事前に確認しておくべきことを、一緒に確認していきましょう。
①現在の担当医に紹介状をもらってからセカンドオピニオンを受診するのが基本
原則的には現在の主治医に各種検査結果を含む紹介状をもらってから、別の歯医者をセカンドオピニオンするのが基本です。なぜならば、セカンドオピニオンを求められた歯科医師にとって、客観的かつ適切な治療方針を患者さんに伝えるために、紹介状はとても大切な情報源となるからです。
「今の担当医の心証を悪くしたりしないだろうか…」と担当医に内緒で別の歯医者を受診する患者さんもなかにはいらっしゃいますが、決して遠慮する必要はありません。担当医にとっても他の歯科医師から違った考えや有意義な意見を得られることが多いセカンドオピニオンはよい機会になることもあるのです。
②信頼できる人と情報を共有する
患者さん1人で治療内容を理解しようとすると狭い視野になり、解釈が偏ることも。家族や友人関係など、信頼のおける人にも自分の情報を共有して、さまざまな意見をもらうようにしましょう。
また、緊張してうまく伝えられる自信がない人や治療説明を受けても断片的にしか理解できないかもと不安に思う方は信頼できる人と一緒にセカンドオピニオンを受診されるのもよいでしょう。こういったケースでは客観的に受け入れられる第三者の存在は重要です。
③もとの歯医者に戻る選択肢もあるということも知っておく
セカンドオピニオンを受けた歯科医院へ転院しなければいけないという決まりはなく、あくまで第2の意見をもとに患者さん自身で判断するための相談の機会がセカンドオピニオンです。
別の歯科医師から聞いた治療法に納得いかない場合は、以前の担当医にまたお願いしてみることもよくある話です。
今の担当医にセカンドオピニオンの旨を伝えるときは「先生の方針は理解しているのだけれども、この疾患の理解をさらに深めたいので……。」など、一定の理解や配慮を示す対応を取っておけば、後々どんな選択肢を選んでも気まずくなりにくいでしょう。
④セカンドオピニオンに時間をかけ過ぎない
当たり前の話ですが、時間が経てば経つほど病状は進行してしまいます。よりよい医療を求めるあまりに考える時間を多く取り過ぎると、本末転倒になってしまうことも。
ホスピタルショッピングにならないよう、それぞれの歯医者の意見のメリットとデメリットを俯瞰的に理解できる力も、セカンドオピニオンには必要と言えます。
歯科のセカンドオピニオンは保険適用できる?自費の費用も解説
基本的には自費診療となることが多いセカンドオピニオンですが、セカンドオピニオンを検討するにあたり費用感が気になる方もいらっしゃるでしょう。
セカンドオピニオンは自費診療が原則ですが、歯医者それぞれの考えやケースによっては保険適用となる可能性があります。
今回は、セカンドオピニオンは保険が適用されるのか?保険適用されなかった場合は、どの程度の予算感なのか?といったことを詳しく解説していきます。
セカンドオピニオンは基本的に保険適用外
前述した通り、セカンドオピニオンは基本的には保険適用外、つまり自費診療として扱われます。
そもそも、なぜセカンドオピニオンは自費になってしまうのでしょう。それは、担当医以外の歯科医師に治療方法や病状について意見をもらう、「相談」という行為のみであれば健康保険の対象とはならないからです。
セカンドオピニオン|自費の場合の費用
セカンドオピニオンは自費診療となる場合の費用は、約5,000円〜20,000円程度と設定している歯医者が多いです。
なかには無料としている歯医者も存在しますが、自費治療の勧誘や一部の検査は別料金が発生するなど、別の箇所で費用が発生するケースもあるので事前確認が必要です。
費用感にこれほど幅があるのは、セカンドオピニオンは歯医者側で自由に診察費用を決めてもよい「自由診療」だから。
セカンドオピニオンをご検討なさる方は事前に歯医者のHPをご覧頂き費用を確認し、記載がない場合は電話やメールで質問してから検討するのもよいでしょう。
セカンドオピニオンでも保険適用されるケースとは
セカンドオピニオンは自費診療が基本ですが、保険適用されるケースもあります。ここでは、保険適用される可能性がある具体的なケースを解説していきます。
疾病の診断に必要な検査を受けたとき
セカンドオピニオンであっても、一般的な初診の方が行う各種検査(レントゲン撮影、歯周病検査、口腔内写真撮影)など、疾病を診断するのに必要な検査は保険適用となる場合があります。
セカンドオピニオンした歯医者に転院する場合
転院先でセカンドオピニオン後、そのまま治療継続を希望する場合はセカンドオピニオンの際にかかった費用を治療費から差し引くと謳っている歯医者もあります。
この場合は、厳密には「保険適用される」というわけではないですが、セカンドオピニオン費用が実質無料となるわけです。
歯医者でセカンドオピニオンする際の手順をやさしく解説
さまざまな理由から、歯医者のセカンドオピニオンを検討している方に向けて、
セカンドオピニオンを受ける場合の流れとポイントを解説します。
歯医者でセカンドオピニオンを受ける場合、下記4つの流れが基本です。
①セカンドオピニオンを受ける歯医者を決める
まずは現在受けている治療に関して、不安や理解が乏しいときは今の担当医から疑問点を臆さず質問して、理解するように努めてみましょう。
そのうえで疑問やモヤモヤが解決に至らない場合、セカンドオピニオンを検討します。セカンドオピニオンの際は、以下の2点に重きを置いて検討してみましょう。
今お悩みの疾患についての「専門医」を探す
より専門的な知識が必要になってくる分野は専門医を探された方がベターでしょう。例えば、「口腔外科」「歯列矯正」などが挙げられます。状況がよくならない場合はこれら専門医に相談してみるのも手です。
今の担当医とは別の視点を持っていそうな歯科医師を選択する
例えば現在の担当医に、むし歯で抜歯せねばいけないと診断されたとしましょう。でも、あなたは「できる限り歯は残したい!」と強く思ったとします。
そうすると次の歯医者は「できる限り歯を残す方針」とか「むし歯の根管治療に力を入れている」などといったキーワードで歯医者を精査する必要があります。
②現在通っている歯医者から紹介状や診断情報をもらう
現在の担当医から率直にセカンドオピニオンを受ける旨を伝えます。新しい歯医者でも患者さんの情報を共有し合うため、検査結果や経過、画像診断などを含めた紹介状を受け取るのが基本です。
ですが、「今の担当医に嫌がられたくないから」となかなか言い出しにくい患者さんも中にはおられます。しかしセカンドオピニオンとは、主治医と共に治療を選択する、という意味合いがあり、「担当医を変更する」という行為ではありません。ご自身が心から納得できる治療を担当医との間で判断するうえで、別の医師にも意見を聞くのだというスタンスでお話してみましょう。
③セカンドオピニオンで受診する
上手な伝え方としては、自分の意見や疑問点をしっかり伝えること。「この部分に対して疑問を感じる」「こうなって欲しい」といった希望を伝えきることが大切です。
ここで遠慮してしまうとせっかくのセカンドオピニオンがうまくいかない場合もあります。自分に合った治療を進めるために、自分の気持ちは率直に伝えるようにするとよいでしょう。
④担当医と再度相談、自分で結論を出す
セカンドオピニオンを受診したあとは、以前通っていた歯医者とセカンドオピニオンの歯医者、どちらの治療方針に納得がいったのか自分自身で決める必要があります。
セカンドオピニオン先で納得がいかなった場合は元の歯医者へ戻り、再検討することもあるでしょう。どちらの歯医者でも納得がいかなかった場合はさらに別の歯科医師の意見を聞く選択もできます。
いずれにしても、こういった段階を踏むことでより良い治療を主体的に選択できる大きなきっかけとなるでしょう。
私の音楽観3
今回はいきなり、ビートルズに
ついて書きたい。
前々回で、私の洋楽の原点はビートルズと書いたが、自分の小遣いでレコードを買い始めたのは、
ビートルズが最初だ。当時は勿論、LP盤。高校に入ってからだから、ビートルズの解散間際からLP盤を買い集めることになった。アビーロード、レットイットビー、サージャントペパーズ、ラバーソウル、リボルバー、
マジカルミステリーツアー、ヘルプ、ホワイトアルバム、ハードデェイザナイト、イエローサブマリン、ウィズザビートルズ、、、。
今でも紙ジャケット盤で保管してあるが、もうレコード針で聴く
ターンテーブルとアンプがない💦 カビが生えてないかな😳😱
ビートルズが解散し、
それぞれがソロになってからのアルバムもかなり買い集めた。
特にポールマッカートニーのアルバムはウィングス時代も含めると
10枚くらいは買った。
今でも、ラム、レッドローズスピードウェイやバンドオンザランなどは秀逸だと思っている。
ジョージハリソンのバングラディシュのコンサートのアルバムも買った。それは当時で3枚組のアルバム。大変な出費で、鼻血が出た😳💦
しかし、後悔はなかった。
今でも時々、聴く。今はCD。
ジョージハリソンとピートハムの
ヒアカムザサンのユニゾンのアコースティックギターがなんとも言えない。
前々回に書いた、ウィズアウトユーは実は、ハリソンの隣でアコースティックギターを弾いているピートハムの作詞作曲した曲だ。それをニルソンがカバーしてヒットさせた。
ピートハムは20代で自殺している。バングラディシュコンサートのヒアカムザサンを聴くと少し切なくなる。
また、このコンサートに出演していたクラプトンに後にハマることになる。
えーと、結局、自分の思い出話の
ビートルズになってしまうなぁ〜😳
ビートルズのいろいろなエピソードやより深い音楽的な話は、
たくさん書物が出てますから、
それに譲るとして、ここでは取り止めのない話に終始したい。
サクッと簡単に解説! セカンドオピニオンの意味と留意すべき点
歯医者から治療に対する説明を受けたけど「本当に私に合った治療なの?」「もっと適した治療はないのかな?」と悩まれる方は少なくありません。
今の治療方針に関してどうも納得がいかない……。そんなときは、「セカンドオピニオン」を検討してみる、というのも一つの手です。
セカンドオピニオンという言葉は聞いたことがあるけれども、どのようなシステムなのかイマイチわからないという方に、わかりやすく解説していきます。
簡単に言うと「第2の意見」という意味
セカンドオピニオンとは、疾患の診断・治療計画や進行に関して、現在診療を担当している担当医ではなく、別の医師に意見を求めることを指します。
転院や別の担当医に変更して治療を受けることをセカンドオピニオンと捉える方もいらっしゃるのですが、そうではなく、別の医師に意見を聞く行為がセカンドオピニオンです。
セカンドオピニオンを受けることで、担当医以外の別の意見をさまざまな角度から検討することができます。別の治療法を代案された場合は選択の幅が広がるので、より納得感ある治療を受けやすくなります。
もし、同様の診断や治療方針が説明されたとしても腑に落ちやすいでしょう。
セカンドオピニオンを受ける場合に留意すべきこと
これまでセカンドオピニオンのメリットをお伝えしましたが、留意すべきポイントもあります。他の歯医者を受診する前に、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。
現在の担当医にあらかじめ自分の意思を伝えておく
基本的に、現在の担当医(ファーストオピニオン)から了承を得たうえで、セカンドオピニオンを受けることをおすすめします。要するに内緒で別の歯医者を受診しない方がよい、ということですね。
事前に相談できれば、紹介状やレントゲン写真など情報の共有ができる場合があり、そうすれば別の歯医者にいっても円滑に診察しやすくなりますし、同じ検査をせずに済みます。
ただ、今通っている歯医者に相談しにくいお気持ちがある方もいらっしゃるでしょう。そういったケースでは必ずしも無理に言う必要はありません。しかし、一部の診察代を自費で受けることもありますので、ご留意下さい。
次の歯医者に相談する内容を決めておく
自分が相談したい内容について紙などにメモをしておき、次の歯医者さんへ伝えられるようにしておきましょう。自分が、今どこに不満があって、どの部分に納得いっていないのか、具体的に意見することで、自分らしい納得できる治療につながりやすいです。
同じ診断・治療を提案されるケースがあることも理解しておく
他の歯医者で意見をもらっても、同じ治療方針になる場合もありえます。その場合は診察代が無駄だったと感じてしまうかもしれません。
しかし、セカンドオピニオンを受けたうえでも同じ治療を提示されたのであれば、信頼性が高まるという判断にも取れます。いずれにせよ、最終的な判断は自分自身で行う必要性があることは理解しておきましょう。
私の音楽観2
前回に続き、私の音楽観2、
というより、ただの音楽日記
と言った方が良いかもしれない。
中2の時に洋楽に目覚めた訳だが、同時に、TVから流れていた日本の歌謡曲も何となく好きだった。
例えば、南沙織の 17歳、
潮風のメロディー、天地真理の
水色の恋、恋する夏の日、
など、、、。古っ💦
今聴くと、その当時を思い出し、ノスタルジックな気分になって、なかなか良いもんだ。
初恋がその頃だったからかもしれないな😅😝へへ💦
洋楽ポップスも継続して聴いていた。
高校に入ると、日本のフォークソングも聴き始めた。
いわゆる御三家、吉田拓郎、
井上陽水、かぐや姫。
また、岡林信康、泉谷しげる、なども聴いた。これまた古っ💦
残念だが、何故かクラシックには接する機会があまりなかった。
それでもモーツァルトくらいは
聴いたりした。
拓郎、陽水、かぐや姫の思い出の曲は、拓郎は、青春の詩、リンゴ 、陽水は、能古島の片思い、帰れないふたり、
かぐや姫は、赤ちょうちん、置き手紙 などなど、、、。
楽曲の良さより、何故か
アコースティックギターの音色に
強く惹かれた。ギブソンJ45、
ギルドD55、マーチンD45の
音色に憧れたが、逆立ちしても買える値段ではなかった😅😱
高校1年の頃、友だちが、パールというメーカーのフォークギターを持っていて、それを触らせてもらい、陽水の曲を練習した。確か、「東へ西へ」だったか。コードを押さえてストロークするだけでも楽しかった😆
歳のせいか、はたまた男特有の
ものか、最近は洋楽にしろ、
邦楽にしろ、昔懐かしいものを
好む傾向にある。
自分では、昔だろうが、最近だろうが、いい楽曲といいパフォーマンスなら良いと思っているが、
診療室はあいかわらず、70年代のポップスばかりが流れている
いわゆる なつメロ 😳
いつの間にかそんな世代になってもうたか😅
私の音楽観1
趣味は何ですか、と聞かれると、ご多分に漏れず、趣味のひとつに音楽鑑賞がありますと答えたりする。
正確には鑑賞だけではなく、楽器を少し触ったりもする。
しかし、もう人前で演奏することはなくなった。
どんな人でも、ある程度の大人なら、音楽鑑賞が趣味と言う人は多いでしょう。好き度にそれぞれの違いが多少あるだけだ。
さて、私の音楽好き度は、完全なる偏りがあります。
1970年代のロック、ポップス、ジャズ、フォーク、インストゥルメンタル等が好きです。
診療室は70年代の音楽ばかりを流してます。なぜ、70年代かと言うと、それは私の中学生時代で最も多感な時期にさかのぼります。
その頃、ラジオから(確かJOROという放送局)流れてきたアメリカンパイ(ドンマクリーン)という洋楽ポップスを聴いて目覚めた。
☆アメリカンパイ
英語の歌詞の意味は分からないが、歯ぎれのいいテンポと声に魅了された。歌詞の意味は未だに分からない。
それから、オールドファッションラブソング(スリードックナイト)、ウズアウトユー(ニルソン)、君の友だち(ジェームステイラー)、ハーティングイーチアーダー(カーペンターズ)など、わりとしっとりとした曲に魅了された。
☆ウィズアウトユー
その後は、ツェッペリンや、ディープパープルなどのハードロック、イーグルスやオールマンブラザースバンド、レナードスキナードなどのアメリカンなバンド、ピンクフロイドやイエス、キングクリムゾンなどのプログレにもハマった。
☆フィルモアイースト
☆こわれもの
☆狂気
勿論、その間、ビートルズやストーンズなども良く聴いた。
むしろ、ビートルズが私の音楽の原点だと思っている。しかるに
診療室では70年代のポップスばかりを流して、中学生の頃を懐かしんだりしている。
☆アビーロード
ジャズは、70年代のものより、むしろそれ以降のものを良く聴く。
昔、琉球大学の歯科口腔外科に入局して、(昭和61年4月)
新垣先生(現在、中部病院歯科口腔外科部長、トランペッター)と出会ってから本格的にジャズを聴き始めた。医局内でジャズバンドを組んだりした。かなり、触発されて、こんなに楽しいものかと思った。ジャズは聴くものではなく、演るものだと痛感した。😔
☆カインドオブブルー
何コーラスも飽きないアドリブを聴くのはなかなか良い。
音楽に関しては書きたいことがまだまだたくさんあるが、今回はまとまりない話になった🙏
次回より、また整理しながら
書くとしよう。